2026.5.30(土) なりきりラボ プログラマー番外編「にんげんロボット展示会」を開催しました

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探究まなび場つるラボ

5月30日(土)に、つるフィールド・ミュージアム セミナールームにて、

なりきりラボ「プログラマー 番外編 にんげんロボット展示会」が開催されました。

4月からスタートしたなりきりラボプログラマー編。

子どもたちはこの2か月間、「プログラマー」になりきりながら、

コンピュータやプログラミングの仕組みについて学んできました。

今回は、これまでの学びをアウトプットする最終ミッションとして、「にんげんロボット展示会」を開催しました。

子どもたちは、自分たちで考えたにんげんロボットの企画書やプログラムチャートを展示。

デモプレイも行い、2か月間の学びや試行錯誤の成果を、保護者の皆さまの前で発表しました。

当日は、冒頭に最終調整の時間を取りました。

時間ギリギリまで子どもたちはこれまで以上に集中して作業に取り組んでいました。

最終調整後は、チームごとにデモプレイの時間。

子どもたちが、にんげんロボット役のメンターに動きの指示を出し、実際に動きを再現。

まずは、「紙飛行機ロボット」

紙飛行機を折って飛ばす指示を考え、デモプレイでは保護者の皆様にも一緒に折っていただきました。

つづいては、本を入れるロボット。名付けて、「ミスウッキッキー本ロボ」

ウッキッキーと言いながら、本を出し入れするロボット。

最後は、「夜のおどり子インフィニティロボ」指示通り動くと、とあるダンスに・・・!

つづいては展示会。

保護者の皆さまに、アイディア出し→企画書→チャート→デバッグの過程を見ていただき、

・どんなことを考えてきたのか
・どんな工夫をしようとしたのか
・どんな試行錯誤があったのか

というプロセスを大切に見守っていただきました。

その後、フィードバックコメントを書いていただき、

子どもたちは、フィードバックのコメントを読みながら、振り返りを行いました。

子どもたちにとって、大人数の前で自分たちの考えを発表する機会は初めての経験でした。

緊張しながらも、自分たちのアイデアや工夫した点を一生懸命伝える姿が見られ、

つるラボが大切にしている力のひとつである「表現力」を育む時間となりました。

また、保護者の皆さまからいただいたコメントや質問は、

子どもたちにとって新たな気づきや成長のきっかけとなりました。

他者の視点に触れることで、自分たちだけでは気づかなかった強みや改善点を発見し、

次のチャレンジへのヒントを得ることができたと思います。

ご参加いただいた保護者の皆さま、温かい応援とフィードバックをありがとうございました。

次回は、最終回。今回いただいたフィードバックをもとに最終アップデートとプログラマー編の振り返りを行います。

また、今回は読売新聞様にも取材をいただきました。

つるラボの活動にご興味のある方は、オープンクラスの見学も可能です。ぜひお気軽にお越しください。

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