2026.6.6(土) コンポスト部番外編を開催しました

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6月6日(土)に、コンポスト部番外編が開催されました。

久しぶりに集まったコンポスト部。

今日はメンバーの保護者さんからのお誘いで山中湖の環境DAYに参加してきました。

スタンプラリーをしながら環境にいい活動のクイズに答えて最後はレタスやエコバックがもらえるとのこと。

まずは①からいこうよ!と地図をチェック。

消防の消火器訓練から。

「実際に火事があるときは、ここをこうあけて狙ってね!」

「もっと下下~~~」

人命救助もしました。

「被災した時に使ってください~」

と今は乾パンではなくおいしいフリーズドライのお米たち。

生協コーナーではこのリサイクルマークのあるパッケージについて、

パッケージがどうできてどうリサイクルされているのか

ものがどうゆうにきて出た後のゴミの行方をみせてくれていました。

みんなでできる小さなことってなあに?どんなこと?

パナソニックさんの手巻き電動とソーラーパネルで動かすプラレール。

これくらいの力で動くんだ~。「結構手が痛い」と体感。

今度は焼きマシュマロ。フジヤマファイヤーベースさん。楢枯れを利用した薪割体験の一角。

この木は山中湖で取れてるよ。なんて木でしょうか??

「なら~?」

「正解~密度が高く、一度火がつくと2〜3時間は安定して燃え続るよ」

ここは山中湖漁業協同組合。今度は魚釣り。山中湖にいる生息している魚を釣ります。

「ウナギ取れた~~」「へ~いるんだ!」

マシュマロのゴミはここへ。株式会社加瀬興行さんのもの。

これは令和10年には山中湖の小学校に設置予定のコンポストだそう。

ペットボトルがこんなものや

こんなものに変化しているのもみました。

今朝山中湖で拾ったゴミたち。ラブリー山中湖有志の会「海にいかなくてよかった」と子どもたち。「さっき釣った魚にもいいよね」

株式会社カミーノさんの paplusという植物からできてるカップ。「ふつうは石油から作ってるけど植物由来でもできるんだよ~!」使い切ったpaplusは回収サービスもあるそう。

若干の曇り空こんな小さなパネルでまわるプロペラ。

普段みてるパネルの威力を知らない子どもたちも実際にわかりやすいものでした。

こんな感じで見学終了。

最後にコンポスト部の土ができました!

「フルーツをみんな育てたいって言ってたけど、villageのメンバーの許可がでたらみんなの土でなにかフルーツ育てれるよ」

「いちご~!」「メロンは~?」「ブルーべりーとかもいいね」などなど土運びも含めて「じゃあまた集まろうね!」

解散しました。まだまだつづくコンポスト部。

環境問題に終わりはありません^^

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