つるラボは
「自ら学び・自ら考える力」を
共に育むまなびの未来を
創造します

探究まなび場・つるラボとは

山梨県都留市をフィールドに運営する【探究型学習塾】※の名称です。
教育関係者向け【探究学習ゼミ・フォーラム・効果測定研究会】を併行して運営し、子どもも大人も、みんなで考え、対話し、やってみる「共に育つ」文化を創造し発信していくことを目指しています。

※初年度は小学校低学年向けからスタートする予定で、将来的にはすべての子どもたちと向き合っていきたい、と考えています

お知らせ

【募集中】5月からつるラボプログラムを順次スタートします!

2024.4.21(日) めざせ!一流アーティスト~絵からとびだすキモチを考えよう~ を開催します

2024.3.20(水・祝) つるラボフォーラム を開催しました

コンセプト

「自ら学び・自ら考える力」を共に育む
まなびの未来を創造します

VUCA(ブーカ)すなわち、先行き不透明で将来の予測が不可能な時代。
その中を生きる子どもたちには「自ら学び・考える力」が必要です。

私たちはその力の礎となる「知的好奇心」「合意形成力」「表現力」これらを育む学びの機会を提供します。

くらしの中で感じた「?」を解決するために、どこでなにを学ぶのか。学んだことを、くらしの中でどう活かすか。学校・家庭・地域。それらをまるっと含んだ”生態系”の中で子どもも、大人も、みんなで考え、対話し、やってみる。

私たちはそれを”探究まなび場”と呼びこの都留の地から「共に育つ」文化として創造し発信します。

ここで私たちと一緒に過ごした子どもたちが、いずれ大人になったとき「都留で育ってよかった」と思ってもらえるように。

大人が楽しそうに見えたら、
子どもたちも、大人になるのが
もっと楽しみになるだろう。

2つの事業

つるラボでは、都留に「まなびの未来」を創造するための2つの事業を推進しています。
研究会の様子

探究まなび場 つるラボ

「自ら学び・自ら考える力」を育む学びの機会として"探究型学習塾"の運営を行います。主な対象は小学校1〜3年生を想定していますが、今後全年齢に対象を広げていきたいと考えています。

研究会の様子

指導者向けゼミ・研究会

「そもそも、探究型学習とは?」「なぜ今、探究型学習が必要とされているのか?」「探究型学習を行うことでどんな効果があるの?」と言った問いそのものを「探究」する場を、ゼミや研究会形式で提供します。

運営メンバー

都留市役所企画課 地域おこし協力隊

玉井杏子

Kyoko Tamai

都留市役所企画課 地域おこし協力隊

小林佳代

Kayo Kobayashi

代表理事

杉本光司

Teruji Sugimoto

理事

石井 弦一郎

Genichiro Ishii

理事

奈良 美緒

Mio Nara

エグゼクティブ・アドバイザー

佐藤 洋

Hiroshi Sato

会社概要

法人名 一般社団法人都留まなびの未来づくり推進機構
(都留市の学びのみらいづくりプロジェクトに関する各種事業を行う法人として、地域再生推進法人に指定)
設立 2022年(令和4年)9月15日
所在地 山梨県都留市上谷二丁目2番10号
(まちのtoolbox木棟1F)
社員(理事) 杉本 光司(都留文科大学名誉教授)
石井 弦一郎(都留市役所企画課参与)
奈良 美緒(株式会社つるでつながる代表取締役)