2026.8.19(水) つるラボvillage⑬を開催しました

つるラボvillage

プログラム

レポート

探究まなび場つるラボ

8月19日に、つるラボvillage⑬が開催されました。

夏休みのみんなはちょっといつもより興奮気味。

お盆で1週間あいたこともあって、旅行話に花が咲きます。

明日から憧れの佐渡だそうで、予定を事細かにシェアしてもらってます。

学童で映画をみたらしくお昼を食べ逃したみたい。

予定にシールを貼ってあと何回villageができるかな・・・。

「こっちのスイカはあまり変わってないな~」なんでだろう。

太陽光のライトを購入したので子どもたちで設置場所を吟味。

「ここはどうかな・・・コンクリでつけれないな」

「貸してごらん、こっちもいいよ」と池の生き物担当が案をくれます。

色々二人であっちは?こっちは?と何度も移動して太陽が当たって池を全面的に照らしすぎない位置を探しています。

「池を照らしてないとプールにしたい」「え!生き物にあたらないようにしてね」

やっぱり平行線状況のよう。

同じ池を照らすでもこんなに目的が違ってくると設置場所も変わってきてしまいます。

一旦中で各場所現状のおさらい。

まず

①ライトは池のどこにつける?

②椅子はあと何脚?

③昆虫ハウスは②が終わったら策を直す

④ばんちょに電話!さくら(やぎさん)にきてもらいたい。

⑤スイカ!種がついて30日が食べごろらしい。どうする?

よ~し早速スイカだ~ということで採取してきてもらいます。

「俺食べないから見に行かない~」とか言ってたのにいざ採取となると奪い合い。

誰が持つかでもめています。鈴木君情報によると叩いたときに”ぽんぽん”といい音なると食べごろだそう。

「どう切る?このヘタ方いく?」と率先して切ってくれました。

「棒みたいに切りたい。なんかyoutubeで見た!」ヘタを切ったのちに結局三角に切っていきました。

入刀~🍉白いかもよ!また熟れてない?赤いかも!なんて言いながら

「うお~~種たくさん。ちょっと白いかも」

ころころ転がってなかなか切りにくいらしい。

食べよっか~。うんうんう~~~~ん。おいしい!でも甘くない!きゅうりぽさもあるみたい。

「塩いってみよう!塩かけると甘い?うん!うまい!」

皮までたべちゃう!らしい。

ヘタで帽子になる。

本当はみんなでスイカ割りしたかったようでエアースイカ割り。

スイカ試食が終わってみんなで池にライトの場所を決めに行きます。

まず意見が割れている内容は、

・池を照らしてキラキラさせたい

・生き物のために直接よりやんわり照らしていきたい

色々場所を変更していて

前から話していたほこらに入れてみることに。

スタッフの共通言語は、「園児たちがここにきたらどう思うかな?」「どう変えたい?知らせたい?見せたい?」

いろんな切り口できいていきます。

ここにもし来たら危ないから草を狩る刈るらしいです。

園児が池を覗くときここの草もいたいと思うから刈る。

ちくちくするものはカット。

でも根っこから刈るわけではないのでまた生えてくる。これは子どもたちも共通みたいです。

丸く刈りたいとチョキチョキ散髪。「かゆいところはないですか~?」と草に話しかけていました。

刈った草たちは昆虫ハウスへ。

ハートのトマトできてるよ。

「みんなにあげたら?」「パワーチャージだよ~~と」と分け合っていました。

採りたての野菜は甘くてみずみずしい。そんなことを畑をやると知っていきます。

甘くてジューシーです。

「こんな時はやっぱり休憩だよね」机を出してきました。

みんなが休みたい場所で休めて、

おいしいものをつまめて、生き物がいるかな?って覗けるところって素敵です。

みんな公園で遊具で遊ぶのもきっとたのしいけど、当たり前を感じれる空間を作った子どもたちのことを私はなんだか誇らしかったです。

急に居酒屋をつくることになり

場所はどこにするのか話し合っていました。急に・・・なぜ?

来週そんなことも聞いてみたいと思います。

あと2か月どんな場所に変化していくのかしないのか、楽しみです。

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