2026.8.5(水) つるラボvillage⑫を開催しました

つるラボvillage

プログラム

レポート

探究まなび場つるラボ

8月5日に、つるラボvillage⑫が開催されました。

来るとみんな10分はvillage観察タイム。

1週間に1回だとなかにわは変化していることが多いです。

昆虫ハウスに大き目な芋虫。

「くわがた?」「いや蛾でしょ」

スイカも成長が著しい。

手前のはかなり大きめ。

「かなへび!!」スタッフが足で止めるつもりがしっぽも切れてしまった。

ということで、今日のミッション。

「なかにわ結構変化してます~~!5個見つけた人から特別アイス2個!」

探して~~!「はい!はい!」

「スイカができてる~~」

「池がなんか白い~」

「いす!つくえ!」「椅子と机が?」「たくさんできた」

「昆虫ハウスにポケモンの看板!」「看板が1つ減ってる!」

「あっちの川のそば集合」「ここで気付いたことある人いる?」

「ここにあった茶色い椅子なくなってる」「正解」「ここでテレビ?モニター見つけれくれたよね?」

「あれで市役所に電話しました」「実はここに置くとお金を払えば業者が持っていってくれるよ」

「え!そうなの?」「だから本来あのモニターもお金払うよ」

「でもみんな捨てたものではないからみんなのおかげで持って行ってもらったよ」

「こんな看板も立ててもらってみんなのおかげで少し変化したよ」

早速アイス休憩。

「え?キープもあり?」「ありあり」

各グループ現状確認。

「長生っこさんは9月末~10月にくるかもかも」

「池をキラキラさせる人たち。どんなものがあるかネットでみてみよう!」

池のチームに確認。

「これだったらいい?」

「太陽の力で光るよ」「party系にしようよ」「え~~」

きけんな場所に前回つくった看板を設置。

「これを使った椅子にしたいな」今日の休憩隊長に自己申告してきた子ども。

実際座ってみて「これなら園児も足が届くかも」と。

「園児たちがきたら池はどうみてもらいたい?」「ん~~~」

おもむろに草刈りを始める。

「ここもやろう」

「なにしてるの~?」と別の子が聞くと「園児たちが草でこけないようにしてる」と言っていました。

こちらは7万のライトを発見。「高くない?」「そんなカラフルちょっと違くない?」

「ライトの見た目が微妙」

話し方のコツもいろんなところに貼ってみました。

子どもたちは言葉より衝動的派が多いので、このコツを身につけたら相手にきっと言いたいことを伝えれそう。

今日は何も言わずにもみんなで変わりばんこで木を切っています。

「ななめになってる~」「上からみて仲間がチェックしてくれてます」

一生懸命に誰かのために作るっていいなと思わせる表情ばかりでした。

集中したらあっという間に時間です。

「こんなライト買います~」みんなに報告。

太陽光で光って2千円以内。

「上を照らしたらいいね」「たまには下もいいよ」と池の生き物博士からおっけ~がでました。

「最後にみんなに・・・ある程度できたら上からvillage見たいと思います」「ドローンです」「みたいひと~?」

「はいはいはい~~~!」「じゃあドローン近々きますそれまでまたつくってこう!」

「あとは来週ばんちょに電話だね!」

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