2026.07.02(木)プログラミング×ロボット⑦を開催しました。

プログラミング

プログラム

レポート

探究まなび場つるラボ

7月2日(木)、都留文科大学にて「プログラミング×ロボット~本物のロボットを動かそう~⑦」が開催されました。

前半は前回考えたロボットの活用方法をパソコン上で表現していくメンバーたち。

実際に自分たちが操作をしているアーム型のロボットを見つけてきて、

活用していきます。

実際に書いたロボットの活用方法をもとに、

本物のロボットでは実際に動かすことができるのか操作していく子どもも。

こちらは先生が持ってきて下さったレゴをつまめるか実験中。

前回に引き続き紙でアイディアを書いていく子どもたちも。

お互いのアイディアを見ながらさらに想像を膨らませていきます。

スタッフに自分のアイディアを話す姿はとても目がキラキラしていました。

「スピーカーをつかんで曲を流してくれるロボット」

「磁石を付けて金属のごみをまとめてくれるロボット」

「写真を撮ってくれるロボット」

「ごみの分別をしてくれるロボット」

「家事をしてくれるロボット」

今日もたくさんのアイディアが生まれます。

時には自分がロボットになりきってやり方をスタッフに説明してくれる場面も。

こちらは自動で写真を撮ってくれるロボット。

シャッターを切るところを表現してくれました。

ロボットを使って実践組みは、実際にこのロボットで自分が考えたことができそうか、いざ!挑戦です!

慎重にロボットに鉛筆を持たせ、

後はプログラムを作ればOKなはず!

ところがロボットは鉛筆を持つことはできましたが、

紙に書く際に鉛筆が曲がってしまい思うような絵を描くことはできませんでした。

「じゃあもっと上を持たせたらいいかな?」

「さっきはこのあたりを持たせたから、、」

挑戦しては失敗し、試行錯誤を重ねながら、より良いものを考えていきます。

最終的にはお互いが考えた活用方法をシェアしながら、

意見交換をしていきます。

「なんでトマトをつぶそうと思ったの?」

他の人が考えたロボットで疑問に思ったことを質問したり、

「ごみを集めて燃料に変えるのいいな、俺も燃料に変えられるようにしようかな」

他の人のアイディアを自分の考えたロボットにも取り入れてみたり。

自分ひとりで考えたアイディアも他の人と話すことによって、

より具体化されたり、さらにアイディアが広がっていきますよね。

次回はあっという間にラストの活動です!


今まで考えてきたロボットの活用方法をさらにブラッシュアップして、

自分たちのアイデアをお友だちや親御さんに伝えられる時間になるといいですね。

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