2026.3.4(水) コンポスト部⑪を開催しました。

コンポスト部

レポート

探究まなび場つるラボ

3月4日(水)に、第11回コンポスト部を開催しました。

①今日はコンポストの出店のために資料作り。早速Canvaで子どもが作っています。

「俺もやる~」

二枚目も作成。

「コンポストの関係することだといいな~」「みみず入れよう」

「みみずのすきな食べ物とか?」「バナナか」

「太陽は嫌いだって」とよしじさんの情報で傘を使っています。

スタッフがみてない間も他の子どもたちもこんなものを作っていました。

かわいい・・・

「みみず全部に名前つけようよ」「みみこ、みみっく、みみや・・・」

「入ります~」みみずの気持ちになってみてるらしい。出てくる時もみみずみたいににょこにょこしていました。

②今度はみみずのベットを作ろう。

円 tsu.bu.raさんいただいた落ち葉と

子どものいとこのお父さんの土を混ぜ混ぜ。

「だいたい土と落ち葉半分になるように混ぜてね。」

「大きいスコップで一気にいくぞ~~」

近所の子もきてみんなで無心で混ぜ混ぜ。

「じゃあ実際に部屋に移動だね。」

「よ~しおいしょ」どうしてもこのおおきいスコップがいいらしい。

一個しかない特別感があるものは子どもにとって1番触りたいもの。

この前のつるラボ会議の食べたTOKIDOKI発酵食堂のお弁当の仕切りの椎木や

コンポスト部でやった豆まきの豆やドリルで抜いた木くずも入れてみました。

メインイベントはみみずたちをベットに入れてあげます。

「みんなでやろう!」「ほらこっちきて~」と子どもたち。

メインのところは絶対みんなでという仲間意識が生まれてきました。

「おっしゃやるか~」腕まくり。

とか言いながら触りたいやりたい好奇心旺盛1年生チームが担当。3年生たちは見守ってくれました。

③今日の危ない良知ミッション:火で木を炙っていこう。

「やけどしないでね。人工芝は燃えるから気をつけてね。」

ここは2人に任せました。

「やる~」「みて顔描いた」にょろにょろはみみずなのかな?

こっちに人が来たのでもう1チームは「みんなのお家から出た生ゴミが大きいから少し刻もうか」

「ハサミで刻む?」

「コーヒー?」「そうたまちゃんのだね」

「火事!みて」「節を燃やすとたき火になるねなんでだろうね」

「なんで炙るかわかる?」「虫!」「よく覚えてたね」

「防虫効果があるよ」「dillさんで見学したコンポスト穴空いてたけどなんでだっけ?」「ダンゴムシだ」「そうそう木が好きな虫がこないように」「あともう一個焼く理由なんでしょう?」ん~と考え込む子ども。

「良知さんが言ってたけど木が長持ちするよって」「昔の家はこうやってうちを建てる時もやってたんだよ」「あ~キャンプの時触らないでって親方(木材をいただいた吉野さんのこと)いってたね」

いろんな企画に来てる子どもたち。ふっとしたタイミングでいろんな物事が繋がっていくみたいです。

「ここも燃やす?」「取っ手もお願いね!」

「よしお布団入れよっか」

「これここかな?」

「おしベット入れてこ~」

入れてはみたけど設置場に移動することに。

「こっち~?どこ~?」

「重い~せ~の」

「やっと入った~」「ふう重かった」

1人いませんがお疲れ様でした。

合成Ver

次回は廃油で石鹸作り!*危険物続きます。。。

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