2026.07.09(木)プログラミング×ロボット⑧を開催しました。

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プログラム

レポート

探究まなび場つるラボ

7月9日(木)、都留文科大学にて「プログラミング×ロボット~本物のロボットを動かそう~⑧」が開催されました。

いよいよ今回が最後の活動です。

この日は、おうちの方にも来ていただき、これまで考えてきたロボットの活用方法を発表していきます。

いよいよ発表スタート!

少し緊張した表情も見られましたが、自分で作ったスライドを使いながら、堂々と発表していきます。

「家事手伝いロボット」

「起床時間に起こしてくれるロボット」

「生ごみ処理機」

「おもちゃ製造機」

「金属のごみを集めてくれるロボット」

「スピーカーで音楽を流してくれるロボット」

「トマトをつぶしてケチャップにしてくれるロボット」

「シールを作ってくれるロボット」

「掃除をしてくれるロボット」

「写真を撮ってくれるロボット」

「ごみを分別してくれるロボット」

「問題を作ってくれるロボット」

生活の困りごとを解決するロボットや、毎日がもっと楽しくなるロボットなど、

子どもたち一人ひとりの「あったらいいな」がたくさん詰まった発表となりました。

発表が終わると、前回に引き続き子どもたち同士で質問や意見交換をしていきます。

「どうしてそのロボットを考えたの?」

「テスト前にそのロボットあったら問題出してほしい!」

友達の発表を聞いて気になったことを質問したり、自分なりのアイデアを伝えたり。

ただ発表して終わりではなく、お互いの考えに耳を傾けることで、新しい視点や発見も生まれていました。

最初の頃は、「ロボットで○○をしたい!」という思いを形にすることに苦戦する姿もありました。

しかし活動を重ねる中で、「誰のためのロボットなのか」「どんな困りごとを解決したいのか」まで考えられるようになり、自分のアイデアを相手に伝える力も少しずつ身についてきたように感じます。

また、友達のアイデアを聞いて「それいいね!」と自分の考えに取り入れたり、「もっとこうしたらどうかな?」と意見を伝え合ったりする姿もたくさん見られました。

一人で考えるだけではなく、仲間と対話を重ね、実際のロボットを使って試すことで、アイデアをより良いものへと広げていく姿は、この8回の活動ならではの大きな成長だったのではないでしょうか。

ご参加いただいた皆さん、そして温かく見守ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

これからも子どもたちの自由な発想や「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、一緒に学びを深めていけたら嬉しいです。

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