2026.06.25(木)プログラミング×ロボット⑥を開催しました。

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探究まなび場つるラボ

6月25日(木)、都留文科大学にて「プログラミング×ロボット~本物のロボットを動かそう~⑥」が開催されました。

今回は「このロボットを使って日常でどんなことに役立てられるか」をみんなで考えました。

最初からアイディアが浮かぶ子はどんどん紙に書いていきます。

時には書いたアイディアを先生に「これできるかな~?」と聞いてみたり。

教室の置いてある模型を触って考えてみたり。

パソコンを使って、調べてみたり。

自分の身近なことで思い浮かばない子は、

「日本の社会問題」と調べて、そこからアイディアを膨らます様子も。

またある子は、ロボットの名前を検索し、

既に使われているロボットの活用方法を調べる場面も。

それにより、自分たちが今回触らせてもらっているアーム型ロボットは、

手術などの医療現場でも使用されていることがわかり驚く一同。

こちらは自分が考えた動きが実際にロボットはできそうなのか、

ロボットを使って確かめる場面も。

「え、こんなにロボットのアームの部分ってまわるのか!」

「こんなに小さいものでも摘まめるんだね!」

実際に自分の手で、触れて動かすことで新たなロボットの特徴にも気がつきました。

みんな思い思いに考えたり、調べたり、触れたりした後は、

いよいよアイディア出しです。

「このロボットあったら絶対お母さん喜ぶと思う!」

と意気揚々に見せてきた子が考えたのは、『家事手伝い機』!!

なんと、洗濯物をたたんでくれたり、ゴミ出しをしてくれたり、ご飯のメニューも考えてくれるロボットらしいです。

これは世の中のお母さんだけでなく、一人暮らしの人や忙しい現代人にとって、みんなが欲しがりそうなロボットですよね。

他にもたくさんのアイディアが生まれた今回。

・起床時間に起こしてくれるロボット

・ペットの世話をしてくれるロボット

・家事手伝いロボット

・相談を聞いてくれるロボット

・好きなタイミングで布団を敷いてくれるロボット

・送迎してくれるロボット

・励ましてくれるロボット

・どんな時でも適応してくれるロボット

・写真を撮ってくれるロボット

・オセロをしてくれるロボット

・苦手な食べ物を潰してくれるロボット

・生ごみを溶かして燃料に変えてくれるロボット

今回は個人個人でたくさんアイディアを出した回になったので、

次回はそれをお友だちにも伝え、さらに具体的なところまで考えていく予定です!

お楽しみに✨

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