2026.6.8(月) なりきりラボ 研究者①を開催しました

なりきりラボ

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探究まなび場つるラボ

6月8日に、なりきりラボ「研究者①」が開催されました。

参加者は、都留市内の小学2~3年生の6名。

プログラマー編に引き続き、おかげさまで満員御礼でのスタートとなりました。

今回から子どもたちは「見習い研究者」として、研究者になりきりながら、

  • 問いを見つける
  • 仮説を立てる
  • 実験・観察する
  • 考察する
  • 発表する

    (そしてまた、新たな問いを見つける・・・)

という研究のサイクルをまわしていきます。

インプットとアウトプットを繰り返しながら、

自分なりの発見や新たな問いを生み出し、

最終ミッション「オリジナル研究発表」に挑戦していく全8回シリーズです。

※8/1(土)に、まちづくり交流センターの多目的ルームで研究発表会を開催しますので、ぜひお集まりください。

研究者ってどんな人?

さて、「研究者」と聞いて、みなさんはどんな人を思い浮かべるでしょうか。

子どもたちにも聞いてみました。

白衣を着て実験をしている人?

たくさんの知識を持っている人?

もちろん知識も大切ですが、

研究者にとってもっと大切なものがあります。

それは、「なぜ?」のココロ(=探究心・好奇心)です。

研究者とは、

「疑問」や、それに対する「仮説」をもとにして、

「実験」や「考察」をすることで、新しい発見をする仕事。

研究者は、新しい知識を発見する人で、

全ての発見は「なぜ?」からはじまるということをお伝えしました。

「科学」「研究」って、なんだ?!

まずは、クイズを通して、科学や研究に触れていきました。

なぜ、モンシロチョウはてんきのいいひにとぶ?

「なぜ、おとなはにがいたべものでもへいきなの?

なぜ、いろえんぴつはけしゴムでけしにくい?」というクイズでは、

「色がついているから」「使われている材料が違うから」など、

さまざまなアイディアが出ました。

「ぎもん」をたくさん生み出す対決!

つづいて、グループに分かれ、「ぎもんをたくさん生み出す対決」に挑戦しました。

1つ目のテーマは、「花」

「なんで花の色は違うの?」
「花はなんで蜜があるのか?」
「なんで花にはいろいろな名前があるのか?」

どんどん疑問が出てきます。

2つ目のテーマは、「火山」

「火山の色が黒色なのはなぜ?」
「富士山はいつ噴火するの?」
「どうやって火山はできたの?」

生まれた疑問の中からとっておきの疑問を3つ選んで発表しました。

最後に、今回の振り返りを行い、研究者の秘密道具「ぎもん」のネタちょうを配りました。

振り返りの問いは、「今日おもしろいと思った問いは?」「最近気になっていることは?」です。

お家に帰ってからも「なぜ?」と気になった疑問をメモするのが今回のホームミッションです。

最終ミッションで、自分で問いを立てて研究していくための準備をしていければと思います。

おまけの実験

子どもたちのやってみたい!の声にお応えし、

「火山の噴火の実験」の準備をしました。

まずは、二人一組で紙粘土で火山をつくるところから。

紙粘土も道具も量や数には限りがあるので、

ほかのチームに
「それ貸して~」「これ貸すから~」「紙粘土ほしいひと~?」など
コミュニケーションをとって進めていました。

次回は、仮説を立てる練習と火山噴火の実験を行います。

どんな回になるのか楽しみです。

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