2026.06.18(木)プログラミング×ロボット⑤を開催しました。

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探究まなび場つるラボ

6月18日(木)、都留文科大学にて「プログラミング×ロボット~本物のロボットを動かそう~⑤」が開催されました。

今回はみんなで少しずつロボットに動きを覚えさせ、
全員の覚えさせたもの通りにできればブロックを積み上げられるはず!!

という仮説のもと、実験を行いました。

まずはロボットの基本動作の確認。

「誰からやりたいですか~?」の先生の声に勢いよく手をあげる一同。

前回は人が動かした動きをロボットが記憶して動いてくれる操作をやりましたが、今回はそれに加えて「つまむ」という動作も増えます。

また、もともと置いておくブロックの場所を変えてしまうと、ロボットがブロックを掴むことができなくなってしまうので、

ブロックの場所は自分たちで紙にメモしていきます。

紙が少しでもずれようものなら、
そのままブロックのはめる位置に影響が出てしまいます。

1人が操作をする時は、他の子どもたちは
「もう少し右!」 「もう少し下!」「ストップ!!」
とまるでUFOキャッチャーをやるかのように、
目を輝かせながら真剣に友だちに指示を出します。

1人1人覚えこませるパーツが違うので、
まるでみんなの力を合わせたリレーのような今回のロボット操作。

ロボットの指示出しは、これまで学んだプログラミングが活きてくるので、一度にたくさんの力が試されます。

後半では、このロボットを実際に使うとしたら、
どんな場面で活躍できそうか考えてみることに。

・建築ロボット
・料理を作ってくれるロボット
・執事ロボット。(なんでも手伝ってくれる)
・時間になるとお花に水をあげてくれるロボット。
・辛い時に励ましてくれるロボット。
・重いものを運んでくれるロボット。
・契約書にサインを書いてくれるロボット。
・残業を代わりにしてくれるロボット。

今回だけでも、子どもたちの中でたくさんのアイディアが生まれて来ました。
次回は、このアイディアをどうすればこのロボットに活かせるか、実際にロボットに触れたり、話し合いながら考えていく予定です。

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