2026.06.11(木)プログラミング×ロボット④を開催しました。

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探究まなび場つるラボ

6月11日(木)、都留文科大学にて「プログラミング×ロボット~本物のロボットを動かそう~④」が開催されました。

今回からいよいよロボットが登場です。

まずは吉岡先生がロボットの動画を見せてくれます。

これにはみんなも興味津々。

「え~こんなのもロボットでできちゃうの~?!」

「え、そうじきみたいにトマト吸うじゃん!」

「もしこんなにロボットが活躍してくれたら、みんなのランドセルとかもロボットが用意してくれるかもね」

「え、それいいね!」

「一家に一台欲しいかも!」

ロボットの活躍現場を映像で見た後は、

いよいよロボットとご対面!!

見たこともない形のロボットに子どもたちは大興奮!

「触ってもいい?」「誰から触る?」

「いやいや一旦ストーップ!まずは先生の説明を聞いてからね。」

と、ロボットに前のめりの子どもたち。それは大人だってワクワクします。

子どもたちはさぞかし楽しみにしていたことでしょう。

先生の説明を聞いた後は、いよいよロボットに触れてみます。

「なんか思ったより重い、、!」

「こっちの指示を出す方の操作もしてみたい!」

今度はおもちゃのケーキの上にロボットを持ってきて、

クリームに見立てて模様を覚えさせます。

「僕は★型を覚えさせようかな~」

「俺はぐるぐるにしようかな~」

「これができるってことは、自分たちが書いた文字とか絵でもできないかな?」

紙と鉛筆を受け取ると何やら描き始めた子どもたち。

「何描くの~?」

「この描いたやつをロボットに操作してもらおうと思って!」

すると、他の子どもたちもだんだん集まってきます。

みんな思い思いに描いた絵をロボットに覚え込ませていきます。

家のイラストを描いた人もいれば、猫のキャラクターの絵を描いた人、

中には文字を描いた人も!

今回はロボットに直接触れながら、ロボットの仕組みや基本的な操作方法を学びました。

次回はこのロボットが日常生活ではどんなことに役立てられそうか、グループごとに分かれて考えていく予定です。

前回までに学んだプログラミングの技術と小学生たちが考える「あ!これできたらいいな!」を組み合わせて、たくさんのアイディアが生まれたら面白そうですね。

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